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RESTUDY

在学生の声 E.Y さん


2026年、行政書士試験に合格。コツコツと目の前の課題に取り組み、着実に成長できるようにしていきたいです。

在学生 E.Yさん

入学:2024年10月(2年次編入学)
就学時:20歳代
職業: 会社員
2026年 行政書士試験に合格
(2026年3月掲載)

行政書士試験合格おめでとうございます!今率直に感じておられることを教えてください。

 行政書士試験の最重要科目である行政法が未履修であったことや、本格的に試験対策を始めたのが試験3か月前であったこともあり、私にとってかなりチャレンジな資格試験でした。自己採点では不合格を予想していたため、合格発表で自身の受験番号を見つけた際には驚きました。今回の試験を通じて行政法や会社法等を少し学べたため、中大通教で改めて学びを深めたいと思います。

行政書士試験を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

 性格上、何か目標があるとよりモチベーションを保ちやすいため、資格取得を考えました。また、今後のキャリアプランとして士業で働きたいという願望があるため、ファーストステップとして行政書士試験に挑戦しました。

どうして中大通教で学ぼうと思われましたか?

 身近な事件が増えていく世の中で、法律を学んでおくことは重要と考え、もともとは独学で法律を学んでいました。しかし、時が経つにつれ、学習をどのように進めるのが良いのかわからず、知識が偏ることのへの不安も覚えました。
 体系的に法律を学びたい、そう思っていた時に通信制大学の存在を知りました。法学部だけでも様々な大学がありましたが、「法科の中央」と呼ばれる中央大学で深く法律を学びたいと考え、入学を決めました。

レポート学習の添削指導を受けてみた感想を教えてください。

勉強道具

 インターネット上では「中大通教は卒業できないほど難しい」「レポート不合格は当たり前」と言われていたため、相当厳しい添削を覚悟していましたが、いざ提出してみると、直すべきところはしっかりと指摘して頂けて、できているところに関しても言及して頂ける、進むべき道が分かりやすい添削だと感じました。
 特に「今まで見てきた中で一番です」とお褒めのお言葉をいただけたことがあり、とても嬉しかったことを覚えています。合格したレポートに関しても合格して終わりではなく、添削でご指摘いただいた部分を自身の中で落とし込み、理解を深めるようにしています。

レポート学習やスクーリングでの学びは、資格試験の勉強につながりましたか?

 履修済みの憲法、民法に関しては、学びがそのまま活かされたように思います。資格試験勉強だけでは、判例の結論を覚えて終わりになりがちですが、スクーリングやレポート学習の中でどのようにして判例が導かれたのかというところまで触れていたことで、応用ができる知識になっていたと思います。また、憲法や民法が履修済みであったこと、法的な思考の仕方を少し身に着けることができていたことから、未履修の会社法や行政法に関してもスムーズに理解ができたと思います。

仕事やプライベートと並行しながら、どのように学習時間を確保していましたか?

勉強中支えてくれた猫達

 フルリモートで働いているため、通勤時間がない分を勉強に充てていました。また、プライベートに関しては家族の協力を得られたことが大きかったと思います。試験までの3か月間、夫が全面的に協力してくれたため、仕事が終わった後すぐから勉強し、予定のない休日は図書館にこもるという生活ができていました。しかしプライベートの時間は制限しすぎず、3か月の間にも夫と旅行に行ったり、たまに友人とご飯に行ったりしていました。このような環境を作ってくれた夫にはとても感謝しています。

今後の目標や中大通教での学びをどう活かしていきたいか、差し支えない範囲で教えてください。

 今後ステップアップとして、司法書士試験や司法予備試験に挑戦していきたいと考えています。そのためにまずは中大通教で履修している科目の学びを深め、単位取得に向け勉強を進めていきます。まだまだ次の資格試験挑戦までの道のりは長いですが、コツコツと目の前の課題に取り組み、着実に成長できるようにしていきたいです。