卒業生の声I.K さん

中大通教で学び、毎日勉強する習慣が身につきました。現在、司法試験予備試験受験にむけて勉強中です。

I.K  さん
  • 入学:2019年10月(3年次編入学)
    卒業:2021年9月
    就学時:30歳代
    居住エリア:東京都在住
    職業:自営業
    (2021年12月掲載)
    ※I.Kさんの学習履歴は「履修モデルケース」に掲載しています。

法律を学ぼうと思われたきっかけを教えて下さい。

 身内が育児休業中に公認会計士資格を取得したと聞き、私も資格試験に挑戦したいと思いました。もともと興味があった法律関係の資格試験に挑戦したいと思っていたところ、中大通教を知り、法を体系的に学びたいと思い入学を決めました。 

中大通教を選んだ理由を教えてください。

 法科の中央として伝統と実績を有する大学で学びたいと思いました。 

導入教育A・Bを受講された感想を教えてください。

 講義は法律初学者にもわかりやすかったです。特に導入教育Bを受講したことによりレポートの具体的な書き方を理解することができました。レポートの書き方を理解することで、レポートが不合格になることがなくなりました。 

在学中、毎月常にレポートを提出されていました。学習計画をどのように立てたか教えて下さい。

 仕事、子どものお世話、家事があるので、すきま時間を活用し学習時間を確保しました。すきま時間を積み重ねて、1週間あたり20時間の学習時間を確保しました。また、レポート作成にはある程度まとまった時間が必要ですので、朝3時に起床し子どもが寝ている朝の時間を活用しレポートを作成しました。 

オンデマンドスクーリングを受講された感想、受講開始〜科目試験(単位の修得)までの学習の進め方を教えてください。

 中央大学、または中央大学法科大学院の教授による講義は素晴らしく、特に只木先生の講義は感動しました。私の場合、小さな子どもがおりますので、スクーリングに行くとなると子どもを預けなければならず、その点、オンデマンドスクーリングはいつでもどこでも視聴することができますのでオンデマンドスクーリングを受講しました。
 私の場合、受講開始前に入門書のような薄い本を読み全体像をつかんでから教科書を通読しオンデマンドスクーリングを受講しました。受講中はレジュメにメモをとり、その後ノートにまとめました。また、D評価で合格したレポートは理解が不十分でしたので、質問票を利用しわからないところを質問し理解を深めました。

最短の2年間で卒業されました。卒業が決まったときはどのような気持ちでしたか?

 とても嬉しかったです。それと同時に家族や周りの方への感謝の気持ちでいっぱいです。コロナ禍で開業医である夫は毎日多忙にもかかわらず私を応援してくれ本当に感謝しております。また、これまでお世話になった事務室の方、レポートを添削してくださったインストラクターの方、先生方に心より感謝申し上げます。

「中大通教で学んで良かったな」と思うのはどんな時ですか?

 中大通教で学び、毎日勉強する習慣が身についたことです。また、家族に「お母さん頑張ったね」と褒めてもらえて、中大通教で学んで良かったと思いました。

「法律を学ぶ」とはどのような時間でしたか?

 法律を学ぶことはとてもおもしろかったです。これからも法律の勉強を続けるつもりです。

今後の夢や目標を教えてください。

 現在、司法試験予備試験受験にむけて勉強中です。予備試験経由で司法試験を受験することを目標にしております。

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