スクーリング

スクーリングとは

教員を目の前に受講する対面式授業のほか、自宅にいながら受講可能なオンデマンドスクーリングも開講。
自分にあった学習スタイルを見つけてください。
いずれのスクーリングも受講後、試験に合格することで単位修得となります。スクーリングを多用して単位を修得することも可能ですが、受講料がかかります。
本課程の学習・各種手続等は、パソコンでの操作を前提としています。「学習・各種手続等に必要な環境」のページを必ずご確認ください。

※2023年度に対面で実施するスクーリングは、茗荷谷キャンパス(東京都文京区)を中心に実施する予定です。ただし、授業や行事の都合で近隣の別のキャンパスや会場で実施する場合があります。なお、2023年度のスクーリングの開講科目やスケジュールは2023年3月頃に公開予定です。現在在学生にも公開されていません。

スクーリングの種類と特徴

導入教育(正科生のみ)

本課程における学習に必要な読解力・表現力の養成や、法律学の専門的な学習方法・基礎的な法律情報検索能力の修得を目的としています。単位を修得するためには、必ずスクーリングを受講する必要があります。
※正科生を対象に開講しています。科目等履修生や聴講生は受講することができません。

オンデマンドスクーリング

事前収録した講義映像を、Cloud Campusから視聴するスクーリングです。2ヶ月間の受講期間内に23時間程度の講義映像を視聴します。
なお、「オンラインスクーリング 動画配信型」とは異なるスクーリングです。

オンラインスクーリング

WebexやZoomなどのWeb会議システムを利用したり、事前収録映像を視聴したりして授業を受講します。
教員が指定した方法で授業を実施しますが、いずれの授業もCloud Campusを利用します。
<参考>2022年度 オンラインスクーリング開講一覧(在学生サイトにリンクします。)

短期・リアルタイムスクーリング

短期スクーリングは3日間~4日間対面で実施する授業です。また、短期スクーリングを所定の会場へリアルタイムに配信して実施するスクーリングをリアルタイムスクーリングといいます。
なお、受講申込受付やレジュメの配付はインターネットを介しておこなうため、授業教室で受講するスクーリングであってもインターネット環境の整備が必要です。
※短期スクーリングは一部多摩キャンパスで実施予定のスクーリングがあります。

夏期スクーリング

3日間~4日間対面で実施する授業です。
なお、受講申込受付やレジュメの配付はインターネットを介しておこなうため、対面のスクーリングであってもインターネット環境の整備が必要です。

演習(正科生のみ)

憲法や民法、刑法、労働法など分野ごとに講座を開講している、教員と少人数の学生によるゼミ形式の授業です。講座ごとにオンラインか対面のいずれかで受講します。
※科目等履修生や聴講生は受講することができません。
※一部地方会場で実施する可能性のある講座があります。

通学スクーリング(正科生のみ)

法学部法律学科(通学課程)の科目の中で通信教育部が指定した科目の授業を選んで受講するスクーリングです。授業実施方法は通学課程の実施方法に準じるため、茗荷谷キャンパスへの通学やオンラインでの受講が必要です。
授業は半年(春学期または秋学期)もしくは1年間(春学期+秋学期)で実施します。