入学可能な年次

最終学歴から入学年次を調べる

最終学歴別の入学年次と卒業要件

高校卒業の方

入学年次

入学資格
(最終学歴)
入学年次 修業年限
(在籍可能年数)
高等学校を卒業した方 1年次 4年
(12年)

・修業年限とは、最短で卒業することのできる在籍期間です。

卒業要件

授業科目単位 スクーリング単位
卒業に必要な単位 131単位 30単位

出願に必要な証明書

下表にもとづき、証明書を準備してください。

入学資格
(最終学歴)
証明書
高等学校を卒業 「調査書」1通または「卒業証明書」と「成績証明書」各1通
  • 「調査書」・「成績証明書」が発行されない場合は、「破棄証明書」を提出してください(注意事項②参照)
  • 「卒業見込」段階での証明書は認めません。
大学入学資格検定に合格又は高等学校卒業程度認定試験に合格
(2017年4月1日時点で満18歳以上)
「合格成績証明書」1通。
  • 証明書は、発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
  • 下記、「証明書に関する注意事項」もお読みください。
証明書に関する注意事項詳細を開閉する
各種証明書は出願開始日前3ヶ月以内に発行されたものを提出 4月入学生 → 2016年11月1日以降の発行であれば受付可
10月入学生 → 2017年5月1日以降の発行であれば受付可
高等学校卒業後、年月が経過している方で、「調査書」「成績証明書」が発行されない場合 高等学校発行の「破棄証明書」(事情により証明書の発行が不可である旨の証明書)を提出
  • 「卒業証明書」は必ず提出してください。
結婚等により、「入学志願書」と証明書の姓名が異なる場合 「戸籍抄本」(氏名変更履歴の分かるもの。「住民票」は不可)を提出
大学を中途退学した方 既修得単位の個別換算が可能です。詳しくは、短大・大学中途退学の方参照。
旧制高等学校もしくは、旧制専門学校を卒業した方 「卒業証明書」と「成績証明書」の他に、修得科目の毎週の時間数とその科目内容を記した証明書が必要
  • 事前に入学担当まで問い合わせてください。
日本在住の外国籍の方 住民基本台帳のある市区町村役場で、a国籍 b在留資格 c在留期限が記載されている「住民票」または、「住民票記載事項証明書」(マイナンバーの記載がないもの)を請求し提出
a~cについて、証明を受けられない場合は、事前に入学担当まで問い合わせてください。
  • 在学中、通称名の使用を希望される場合は、本名と通称名の両方が記載されている必要があります。
外国在住の外国籍の方 (財)日本国際教育支援協会が実施する「日本語能力試験」1級の合格証明書(本書)およびパスポートのコピーの提出が必要
  • 外国籍の方が入学を許可されても「留学ビザ」「就学ビザ」発行の対象にはなりません。
海外の高校を修了(卒業)された方 「外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの」であること
  • 出願の際には英文の「成績証明書」(原本)を提出。出身校が英語圏でない等の理由で英文の証明書が発行できない場合は、志願者本人が英訳または日本語訳して大使館等で公正証書として証明を受けたものを一緒に提出
  • 提出する証明書の記載氏名が英字のみの場合は、漢字氏名確認のため、「運転免許証」または「保険証」のコピーの提出が必要です。
海外の大学・短期大学出身の方 学士(Bachelor of ~)、準学士(Associate of ~)の取得年月日が記載された証明書の提出が必要
出身校が廃校となった場合 必要な証明書について事前に入学担当まで問い合わせてください。
「編入学資格証明書」において、専門学校から「入学前の最終学歴については証明できません」となった場合 出身高等学校等発行の「調査書」1通または「卒業証明書」と「成績証明書」各1通を提出
大学院・大学・短大を退学された方の退学証明書 退学日は、下記の日付が明記された証明書を提出してください。
4月入学生 → 退学日が2017年3月31日までの日付が入った証明書。
10月入学生 → 退学日が2017年9月30日までの日付が入った証明書。

大学・短大・高専卒業の方

入学年次

入学資格
(最終学歴)
入学年次 修業年限
(在籍可能年数)
大学、短期大学、高等専門学校(5年制)を卒業した方、
または学士の資格を有する方 ※
3年次
(編入学)
2年
(10年)
  • 入学年次を1年次・2年次・3年次の中から選択できます。いずれかを選択し、志願書に明記してください。
    (1・2年次を選択した場合は個別換算になります)

単位換算

授業科目の
単位換算
一括
換算
一般教養の科目が免除となり、法律科目に関しては80単位を学習することになります。

カリキュラム(一括換算の表)

換算対象(科目群)

51単位を一括換算

51単位を一括換算

詳細は、個別換算者・一括換算者の各表をご確認ください。

入学前の単位換算の詳細詳細を開閉する

入学前に修得した単位(既修得単位)の一括換算の対象となる方

既修得単位は、本課程の換算基準に従い、カリキュラムの指定枠(科目群)で定められた単位を一括換算します。

入学前に修得した単位(既修得単位)の個別換算の対象となる方

既修得単位は、本課程の換算基準に従い、カリキュラムの指定枠(科目群)で定められた単位を個別換算します。個別換算にあたっては、前学校で単位修得した科目と本課程の科目を照らし合わせ、授業内容や単位数をもとに換算しますので、既修得単位のすべてが換算されるとは限りません。

一括換算、個別換算の共通事項

  1. 編入年次は、1つの大学での既修得単位数等により決定します(学校教育法第88条)。
  2. 入学資格の対象となった学校以外に大学または短大での既修得単位(科目等履修生含む)がある場合は、編入学資格の単位換算とは別に、第3群、第5群~第10群科目の個別換算の対象となる場合があります。
  3. 本学(本課程を含む)を卒業または退学した方で、法学部での既修得単位(他学部履修を含む)があり、かつ、第1群~3群、第11群科目(本課程での既修得単位のみ)に換算可能な既修得単位がある場合は、一括換算または個別換算とは別に、単位数の上限なく個別換算の対象となります。
  4. 本学(通学課程)において既修得単位(科目等履修生を含む)のある方、および本課程において既修得(科目等履修生を含む)のスクーリング単位のある方は、その科目の授業科目単位の認定を受けることにより、卒業に必要なスクーリング単位の一部または全部を免除します。
  5. 入学後には、入学前の既修得単位の換算は行いません。
  6. 単位換算後の履修登録方法は、入学時に送付する冊子『履修届の書き方』で詳しくご説明します。

卒業要件

授業科目単位 スクーリング単位
卒業に必要な単位 80単位 15単位

出願に必要な証明書

下表にもとづき、証明書を準備してください。

編入学資格
(最終学歴)
証明書
大学・短大・高専を卒業 「卒業証明書」と「成績証明書」各1通
  • 海外の大学、短大出身者は、注意事項⑨をご覧ください。
学位授与機構から「学士の学位」を授与 「学位授与証明書」と単位を修得した学校の「成績証明書」または「単位修得証明書」各1通
以下に該当する方は、事前にお問い合わせください。
・修士の学位もしくは博士の学位を有しているが、学士の学位を有していない方
  • 証明書は、発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
  • 下記、「証明書に関する注意事項」もお読みください。
証明書に関する注意事項詳細を開閉する
各種証明書は出願開始日前3ヶ月以内に発行されたものを提出 4月入学生 → 2016年11月1日以降の発行であれば受付可
10月入学生 → 2017年5月1日以降の発行であれば受付可
高等学校卒業後、年月が経過している方で、「調査書」「成績証明書」が発行されない場合 高等学校発行の「破棄証明書」(事情により証明書の発行が不可である旨の証明書)を提出
  • 「卒業証明書」は必ず提出してください。
結婚等により、「入学志願書」と証明書の姓名が異なる場合 「戸籍抄本」(氏名変更履歴の分かるもの。「住民票」は不可)を提出
大学を中途退学した方 既修得単位の個別換算が可能です。詳しくは、短大・大学中途退学の方参照。
旧制高等学校もしくは、旧制専門学校を卒業した方 「卒業証明書」と「成績証明書」の他に、修得科目の毎週の時間数とその科目内容を記した証明書が必要
  • 事前に入学担当まで問い合わせてください。
日本在住の外国籍の方 住民基本台帳のある市区町村役場で、a国籍 b在留資格 c在留期限が記載されている「住民票」または、「住民票記載事項証明書」(マイナンバーの記載がないもの)を請求し提出
a~cについて、証明を受けられない場合は、事前に入学担当まで問い合わせてください。
  • 在学中、通称名の使用を希望される場合は、本名と通称名の両方が記載されている必要があります。
外国在住の外国籍の方 (財)日本国際教育支援協会が実施する「日本語能力試験」1級の合格証明書(本書)およびパスポートのコピーの提出が必要
  • 外国籍の方が入学を許可されても「留学ビザ」「就学ビザ」発行の対象にはなりません。
海外の高校を修了(卒業)された方 「外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの」であること
  • 出願の際には英文の「成績証明書」(原本)を提出。出身校が英語圏でない等の理由で英文の証明書が発行できない場合は、志願者本人が英訳または日本語訳して大使館等で公正証書として証明を受けたものを一緒に提出
  • 提出する証明書の記載氏名が英字のみの場合は、漢字氏名確認のため、「運転免許証」または「保険証」のコピーの提出が必要です。
海外の大学・短期大学出身の方 学士(Bachelor of ~)、準学士(Associate of ~)の取得年月日が記載された証明書の提出が必要
出身校が廃校となった場合 必要な証明書について事前に入学担当まで問い合わせてください。
「編入学資格証明書」において、専門学校から「入学前の最終学歴については証明できません」となった場合 出身高等学校等発行の「調査書」1通または「卒業証明書」と「成績証明書」各1通を提出
大学院・大学・短大を退学された方の退学証明書 退学日は、下記の日付が明記された証明書を提出してください。
4月入学生 → 退学日が2017年3月31日までの日付が入った証明書。
10月入学生 → 退学日が2017年9月30日までの日付が入った証明書。

専門学校卒業の方

入学年次

入学資格
(最終学歴)
入学年次 修業年限
(在籍可能年数)
専修学校専門課程を修了し、所定の要件を充足した方 ※ 3年次
(編入学)
2年
(10年)
  • 入学年次を1年次・3年次の中から選択できます。いずれかを選択し、志願書に明記してください。

専門学校修了者の編入学

専門学校修了者の3年次編入学資格は、「専修学校の専門課程のうち文部科学大臣の定める基準を満たす課程を修了した者」です。

<編入学資格>

  1. 昭和51年(1976年)以降設置の専門学校で、当該校の修業年限が2年以上であること。
  2. 課程の修了に必要な総授業時間数が1700時間以上であること。
  3. 試験等により成績評価を行い、その評価にもとづいて課程修了の認定を行っていること。

単位換算

授業科目の
単位換算
一括
換算
一般教養の科目が免除となり、法律科目に関しては88単位を学習することになります。

カリキュラム(一括換算の表)

換算対象(科目群)

43単位を一括換算

43単位を一括換算

詳細は、個別換算者・一括換算者の各表をご確認ください。

入学前の単位換算の詳細詳細を開閉する

入学前に修得した単位(既修得単位)の一括換算の対象となる方

既修得単位は、本課程の換算基準に従い、カリキュラムの指定枠(科目群)で定められた単位を一括換算します。

入学前に修得した単位(既修得単位)の個別換算の対象となる方

既修得単位は、本課程の換算基準に従い、カリキュラムの指定枠(科目群)で定められた単位を個別換算します。個別換算にあたっては、前学校で単位修得した科目と本課程の科目を照らし合わせ、授業内容や単位数をもとに換算しますので、既修得単位のすべてが換算されるとは限りません。

一括換算、個別換算の共通事項

  1. 編入年次は、1つの大学での既修得単位数等により決定します(学校教育法第88条)。
  2. 入学資格の対象となった学校以外に大学または短大での既修得単位(科目等履修生含む)がある場合は、編入学資格の単位換算とは別に、第3群、第5群~第10群科目の個別換算の対象となる場合があります。
  3. 本学(本課程を含む)を卒業または退学した方で、法学部での既修得単位(他学部履修を含む)があり、かつ、第1群~3群、第11群科目(本課程での既修得単位のみ)に換算可能な既修得単位がある場合は、一括換算または個別換算とは別に、単位数の上限なく個別換算の対象となります。
  4. 本学(通学課程)において既修得単位(科目等履修生を含む)のある方、および本課程において既修得(科目等履修生を含む)のスクーリング単位のある方は、その科目の授業科目単位の認定を受けることにより、卒業に必要なスクーリング単位の一部または全部を免除します。
  5. 入学後には、入学前の既修得単位の換算は行いません。
  6. 単位換算後の履修登録方法は、入学時に送付する冊子『履修届の書き方』で詳しくご説明します。

卒業要件

授業科目単位 スクーリング単位
卒業に必要な単位 88単位 15単位

出願に必要な証明書

下表にもとづき、証明書を準備してください。

編入学資格
(最終学歴)
証明書
専門学校を修了 「編入学資格証明書」、「卒業証明書」、「成績証明書」各1通
  • 「編入学資格証明書」は、出身の専門学校にて記入願います。
  • 証明書は、発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
  • 下記、「証明書に関する注意事項」もお読みください。
証明書に関する注意事項詳細を開閉する
各種証明書は出願開始日前3ヶ月以内に発行されたものを提出 4月入学生 → 2016年11月1日以降の発行であれば受付可
10月入学生 → 2017年5月1日以降の発行であれば受付可
高等学校卒業後、年月が経過している方で、「調査書」「成績証明書」が発行されない場合 高等学校発行の「破棄証明書」(事情により証明書の発行が不可である旨の証明書)を提出
  • 「卒業証明書」は必ず提出してください。
結婚等により、「入学志願書」と証明書の姓名が異なる場合 「戸籍抄本」(氏名変更履歴の分かるもの。「住民票」は不可)を提出
大学を中途退学した方 既修得単位の個別換算が可能です。詳しくは、短大・大学中途退学の方参照。
旧制高等学校もしくは、旧制専門学校を卒業した方 「卒業証明書」と「成績証明書」の他に、修得科目の毎週の時間数とその科目内容を記した証明書が必要
  • 事前に入学担当まで問い合わせてください。
日本在住の外国籍の方 住民基本台帳のある市区町村役場で、a国籍 b在留資格 c在留期限が記載されている「住民票」または、「住民票記載事項証明書」(マイナンバーの記載がないもの)を請求し提出
a~cについて、証明を受けられない場合は、事前に入学担当まで問い合わせてください。
  • 在学中、通称名の使用を希望される場合は、本名と通称名の両方が記載されている必要があります。
外国在住の外国籍の方 (財)日本国際教育支援協会が実施する「日本語能力試験」1級の合格証明書(本書)およびパスポートのコピーの提出が必要
  • 外国籍の方が入学を許可されても「留学ビザ」「就学ビザ」発行の対象にはなりません。
海外の高校を修了(卒業)された方 「外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの」であること
  • 出願の際には英文の「成績証明書」(原本)を提出。出身校が英語圏でない等の理由で英文の証明書が発行できない場合は、志願者本人が英訳または日本語訳して大使館等で公正証書として証明を受けたものを一緒に提出
  • 提出する証明書の記載氏名が英字のみの場合は、漢字氏名確認のため、「運転免許証」または「保険証」のコピーの提出が必要です。
海外の大学・短期大学出身の方 学士(Bachelor of ~)、準学士(Associate of ~)の取得年月日が記載された証明書の提出が必要
出身校が廃校となった場合 必要な証明書について事前に入学担当まで問い合わせてください。
「編入学資格証明書」において、専門学校から「入学前の最終学歴については証明できません」となった場合 出身高等学校等発行の「調査書」1通または「卒業証明書」と「成績証明書」各1通を提出
大学院・大学・短大を退学された方の退学証明書 退学日は、下記の日付が明記された証明書を提出してください。
4月入学生 → 退学日が2017年3月31日までの日付が入った証明書。
10月入学生 → 退学日が2017年9月30日までの日付が入った証明書。

大学・短大中途退学の方

入学年次

入学資格
(最終学歴)
入学年次 修業年限
(在籍可能年数)
短大1年次を修了した方 1年次 4年
(12年)
大学1年次を修了し、修得単位が30単位未満の方
大学1年次を修了し、修得単位が30単位以上の方 2年次
(編入学)
3年
(11年)
大学2年次を修了し、修得単位が60単位以上の方 3年次
(編入学)
2年
(10年)

単位換算

授業科目の
単位換算
個別
換算
前学校で単位修得した科目と本課程の科目を照らし合わせ、授業内容や単位数をもとに換算します。
(既修得単位のすべてが換算されるとは限りません。)

カリキュラム(個別換算の表)

大学1年次を修了し、修得単位数が30単位未満の方/短大1年次を修了した方
大学1年次を修了し、修得単位数が30単位以上の方

換算対象(科目群)

34単位を一括換算

34単位を限度に個別換算

大学2年次を修了し、修得単位が60単位以上の方

換算対象(科目群)

51単位を一括換算

51単位を限度に個別換算

詳細は、個別換算者・一括換算者の各表をご確認ください。

入学前の単位換算の詳細詳細を開閉する

入学前に修得した単位(既修得単位)の一括換算の対象となる方

既修得単位は、本課程の換算基準に従い、カリキュラムの指定枠(科目群)で定められた単位を一括換算します。

入学前に修得した単位(既修得単位)の個別換算の対象となる方

既修得単位は、本課程の換算基準に従い、カリキュラムの指定枠(科目群)で定められた単位を個別換算します。個別換算にあたっては、前学校で単位修得した科目と本課程の科目を照らし合わせ、授業内容や単位数をもとに換算しますので、既修得単位のすべてが換算されるとは限りません。

一括換算、個別換算の共通事項

  1. 編入年次は、1つの大学での既修得単位数等により決定します(学校教育法第88条)。
  2. 入学資格の対象となった学校以外に大学または短大での既修得単位(科目等履修生含む)がある場合は、編入学資格の単位換算とは別に、第3群、第5群~第10群科目の個別換算の対象となる場合があります。
  3. 本学(本課程を含む)を卒業または退学した方で、法学部での既修得単位(他学部履修を含む)があり、かつ、第1群~3群、第11群科目(本課程での既修得単位のみ)に換算可能な既修得単位がある場合は、一括換算または個別換算とは別に、単位数の上限なく個別換算の対象となります。
  4. 本学(通学課程)において既修得単位(科目等履修生を含む)のある方、および本課程において既修得(科目等履修生を含む)のスクーリング単位のある方は、その科目の授業科目単位の認定を受けることにより、卒業に必要なスクーリング単位の一部または全部を免除します。
  5. 入学後には、入学前の既修得単位の換算は行いません。
  6. 単位換算後の履修登録方法は、入学時に送付する冊子『履修届の書き方』で詳しくご説明します。

卒業要件

授業科目単位 スクーリング単位
1学年次入学 131単位-(個別換算単位) 30単位
2年次編入学 23単位
3年次編入学 15単位

出願に必要な証明書

下表にもとづき、証明書を準備してください。

入学・編入学資格
(最終学歴)
証明書
大学の1年次を修了し、総修得単位が30単位未満 1年次入学資格を証明する証明書
高校卒業の方参照。
中途退学された学校の、「退学証明書」または「在学(籍)期間証明書」と「成績証明書」各1通
  • 上記証明書は退学日以降発行のもの。
短大の1年次を修了
大学の1年次を修了し、総修得単位数が30単位以上
大学の2年次を修了し、総修得単位数が60単位以上
既修得単位の
個別換算を
希望する場合
証明書
大学・短大に科目等履修生として1年間以上在籍 1年次入学資格を証明する証明書
高校卒業の方参照。
科目等履修生として在籍された学校の、「在学(籍)期間証明書」と「単位修得証明書」各1通
  • 証明書は、発行日から3ヶ月以内のものに限ります。
  • 下記、「証明書に関する注意事項」もお読みください。
証明書に関する注意事項詳細を開閉する
各種証明書は出願開始日前3ヶ月以内に発行されたものを提出 4月入学生 → 2016年11月1日以降の発行であれば受付可
10月入学生 → 2017年5月1日以降の発行であれば受付可
高等学校卒業後、年月が経過している方で、「調査書」「成績証明書」が発行されない場合 高等学校発行の「破棄証明書」(事情により証明書の発行が不可である旨の証明書)を提出
  • 「卒業証明書」は必ず提出してください。
結婚等により、「入学志願書」と証明書の姓名が異なる場合 「戸籍抄本」(氏名変更履歴の分かるもの。「住民票」は不可)を提出
大学を中途退学した方 既修得単位の個別換算が可能です。詳しくは、短大・大学中途退学の方参照。
旧制高等学校もしくは、旧制専門学校を卒業した方 「卒業証明書」と「成績証明書」の他に、修得科目の毎週の時間数とその科目内容を記した証明書が必要
  • 事前に入学担当まで問い合わせてください。
日本在住の外国籍の方 住民基本台帳のある市区町村役場で、a国籍 b在留資格 c在留期限が記載されている「住民票」または、「住民票記載事項証明書」(マイナンバーの記載がないもの)を請求し提出
a~cについて、証明を受けられない場合は、事前に入学担当まで問い合わせてください。
  • 在学中、通称名の使用を希望される場合は、本名と通称名の両方が記載されている必要があります。
外国在住の外国籍の方 (財)日本国際教育支援協会が実施する「日本語能力試験」1級の合格証明書(本書)およびパスポートのコピーの提出が必要
  • 外国籍の方が入学を許可されても「留学ビザ」「就学ビザ」発行の対象にはなりません。
海外の高校を修了(卒業)された方 「外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの」であること
  • 出願の際には英文の「成績証明書」(原本)を提出。出身校が英語圏でない等の理由で英文の証明書が発行できない場合は、志願者本人が英訳または日本語訳して大使館等で公正証書として証明を受けたものを一緒に提出
  • 提出する証明書の記載氏名が英字のみの場合は、漢字氏名確認のため、「運転免許証」または「保険証」のコピーの提出が必要です。
海外の大学・短期大学出身の方 学士(Bachelor of ~)、準学士(Associate of ~)の取得年月日が記載された証明書の提出が必要
出身校が廃校となった場合 必要な証明書について事前に入学担当まで問い合わせてください。
「編入学資格証明書」において、専門学校から「入学前の最終学歴については証明できません」となった場合 出身高等学校等発行の「調査書」1通または「卒業証明書」と「成績証明書」各1通を提出
大学院・大学・短大を退学された方の退学証明書 退学日は、下記の日付が明記された証明書を提出してください。
4月入学生 → 退学日が2017年3月31日までの日付が入った証明書。
10月入学生 → 退学日が2017年9月30日までの日付が入った証明書。

編入学資格・単位換算について分からない方は、まずお問い合わせください。

編入学・単位換算についての事前のお問い合わせ

事前のお問い合わせをご希望の方は、以下の手順にそってお問い合わせください。編入学の可否、単位換算について10日程度で事前審査結果をお送りします。審査は無料です。

  • あくまで事前の審査となりますので、入学時の単位換算数を保証するものではありません。また、編入学の合否を判定するものではありません。

編入学・単位換算についてのお問い合わせ

必要書類を入学担当まで送付していただければ書面で回答いたします。

前学校の既修得単位がどれくらい個別換算できるか知りたい詳細を開閉する
  1. 任意の用紙に「単位の個別換算の詳細を知りたい」旨と連絡先を記入
  2. 「成績証明書」のコピー
  3. 「退学証明書」または「在学(籍)期間証明書」のコピー
  4. 返信用封筒(宛先明記・定形郵便物の基本料金分の切手貼付)
過去に本課程に在籍していたことがあり既修得単位がどれくらい個別換算できるか知りたい詳細を開閉する
  1. 任意の用紙に「再度の入学希望。単位の個別換算の詳細を知りたい」旨と連絡先を記入
  2. 「成績証明書」のコピー
    • 手許にない場合は、「成績証明書申請書」(出願書類に同封:用紙⑥)、切手100円分(証明書手数料)、身分証明書のコピーの提出でも構いません。(以前と氏名の変更があった場合は戸籍妙本1通も必要です)
  3. 返信用封筒(宛先明記・定形郵便物の基本料金分の切手貼付)
修了した専門学校が編入学できるか知りたい詳細を開閉する
  1. 任意の用紙に「編入学可能な専門学校かどうか知りたい」旨と連絡先を記入
  2. 修了した専門学校での証明済の「編入学資格証明書」のコピー
    (出願書類の「編入学資格証明書(専修学校専門課程修了者用)」:用紙⑤-1)
  3. 返信用封筒(宛先明記・定形郵便物の基本料金分の切手貼付)
送付先 〒192-0351 八王子市東中野742-1 
中央大学通信教育部 入学担当

ご不明な点につきましては、
入学担当(042-674-2342)までお問い合わせください。