出願手続・費用について

私の卒業した専門学校が廃校になってしまいました。証明書を発行できません。どうすればいいですか?
専門学校が存在していた都道府県庁に問い合わせると証明書を発行してくれる団体がどこであるか調べられます。
専門学校卒業の場合、3年次編入学に必要な証明書は何ですか?
卒業した専修学校専門課程の「卒業証明書」と「成績証明書」と、本学指定の「編入学資格証明書」が各1通必要です。
「編入学資格証明書」は修了(卒業)した専修学校専門課程が本課程に編入学資格があるかどうかを入学選考時に確認するために必要になります。
ただし、上記証明書が発行されたからといって必ずしも編入学が可能だとは限りません。
※「編入学資格証明書」の「貴校専門課程入学前の最終学歴」欄で、「4.入学前の最終学歴については証明できません。」に○がついている場合は、卒業した高等学校の調査書1通(もしくは大検または高卒認定試験の合格成績証明書)、もしくは「卒業証明書」1通と「成績証明書」1通が必要になります。
保証人は、必要ですか?
保証人は学則の定めにより必要です。在学中の緊急連絡先ともなりますので、必ず記入してください。
なお、保証人の資格は、20歳以上の国内在住の方であれば、ご家族の方でもご家族以外の方でも結構です。
入学の審査にはどのくらいの時間がかかるのでしょうか。もし書類に不備があった場合はどうなりますか。
入学審査は書類に不備がなければ2週間程度です。
書類に不備のある方へは電話もしくは文書でご連絡いたします。
入学が許可された場合、簡易書留で「入学許可通知」「学生証」「統合認証アカウント通知」「入学後の諸手続案内」等を発送します。
「履修届」「レポート課題集」など学習を始めるための補助教材、事務手続資料が入った「新入生セット」は別途郵送しています。
高等学校で「調査書」(または「成績証明書」)の発行ができないと言われたのですが、どうすればよいですか?
高等学校では、文書保存年限の関係から卒業後年月が経過すると「調査書」などの発行ができなくなる場合があります。その場合は、高等学校発行の「破棄証明書」(事情により証明書の発行が不可である旨の証明書)を提出してください。「卒業証明書」は必ず提出してください。
志願書の学歴欄の入学・卒業年月日の「日」がわからない場合はどうしたらいいですか?
「日」の部分のみ空欄のまま提出してください。「日」の部分が空欄であっても選考に差し支えはありません。
学費を分割して納入することはできますか?
基本授業料を含め、全ての納付金について分割納入はできません。