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神奈川支部


 当支部では、中央大学法学部通信教育課程の各種スクーリング(演習を含みます。)にて実際に教鞭をとられたご経験をお持ちの先生方をお招きして、新入生から卒業生まで、誰もが中央大学の「教員力」を実感できるアクティブ・ラーニングの場を提供しております。コロナ禍においても確実にその活動を継続し、現在は、オンライン学習会や、オンライン学習会と対面授業方式の学習会を選択できるハイフレックス型の学習会を、職業人でも参加しやすい土休日に開講しております。

 学習会のテーマ・内容は、「通教生に真に伝えたいこと」を基準に、原則として先生方にご用意いただいております。学習会当日の懇親会もツキイチで積極的に開催しております。今後、学習会の一環としての刑事施設参観、刑事裁判傍聴会、教員招請行事(合宿ゼミ)等も積極的に開催してまいります。明確な目的意識や正義感をもって中央大学に学びに来られた方や、中央大学法学部通信教育課程において学び続けることに意義を見出される方は、是非、ご参加ください。卒業生のご参加も歓迎いたします。

 どちらにお住まいの方でも歓迎いたします。また、提携先の学生会支部にご入会いただいてから当支部の学習会にご参加される場合、参加費は無料となります。志を同じくする法学徒同士、大いに学びましょう!

イベント情報

活動名 学習会
日時 2026年5月24日 13:50 17:40
場所 オンライン(Zoom)⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/TfNHLJsuHZQwSJ7o7
科目 民法3(債権総論)「債権の目的、特定物債権、種類債権、受領遅滞」
講師 原田剛先生(中央大学法学部教授)
持ち物 六法必須。お持ちの方は学生証、教科書も。
その他 債権の目的、特定物債権、種類債権、受領遅滞について学習します。これらのテーマのうち、最初の3つは、債権総論の最初に学習するもので、基本的ですが、債権法全体(債権総論と債権各論の関連を含め)を理解するためにも非常に重要なテーマです。また受領遅滞は、債務不履行と関連したテーマで少しあとで学習するテーマですが、特定物債権および種類債権とも関連性があり、これらのテーマと関連付けて学習しておくことが有意義です。以上のテーマを基礎と応用に分け、重要な判例も採りあげて解説していきます。初学者の皆さんにとってはもちろん、ベテランの皆さんもぜひ振り返りをしていただければ新たな発見があると思っています。
事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/TfNHLJsuHZQwSJ7o7
活動名 学習会
日時 2026年5月31日 13:50 17:40
場所 ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分))⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/fXToQZ3sBQ9yDYma7
科目 民法1(概論・総則)「民法学習の第一歩を踏み出す -「法律行為」を素材として-」
講師 遠藤研一郎先生(中央大学法学部教授・法学部長)
持ち物 学生証、六法必須。お持ちの方は各支部の支部員証、教科書も。
その他 新入生・初学者大歓迎。法学部に入学した以上、民法の学習は避けて通れませんが、この科目をマスターするのは大変だと言われています。今回は、「法律行為」という、民法総則で規定されている概念を軸に、民法の原理・原則や、様々な条文を横断的に扱いたいと思います。
終了後は、先生にもご参加いただき、神奈川支部春季歓送迎会(懇親会)を開催します。
ハイフレックス型の学習会となります。オンライン学習会としても参加可能です。ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。
①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)
②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分))
いずれも、事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/fXToQZ3sBQ9yDYma7
活動名 学習会
日時 2026年6月14日 13:50 17:40
場所 ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分))⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/zKS3rkbAffDVEGhZ7
科目 刑事訴訟法「刑事訴訟法の学修の仕方およびレポート・答案のまとめ方 - 訴因制度を素材にして」
講師 柳川重規先生(中央大学法学部教授・大学院法学研究科委員長)
持ち物 六法必須。お持ちの方は学生証、教科書も。
その他 これから刑事訴訟法の勉強を始める方を主な受講者として想定し、刑事訴訟法の学修の仕方およびレポート・答案のまとめ方について、訴因制度を素材に講義をします。なお、ここで訴因とは、起訴状に公訴事実(起訴事実)を記載する際の形式を言います。公訴事実はどの程度具体的に記載しなければならないのか、起訴状は審理の途中で変更(書き換え)ができるが、その際にどのような限界があるかなどが、訴因に関しては問題となります。
終了後は、先生にもご参加いただき、横浜支部設立17周年記念懇親会を開催します。
ハイフレックス型の学習会となります。オンライン学習会としても参加可能です。ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。
①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)
②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分))
いずれも、事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/zKS3rkbAffDVEGhZ7
活動名 学習会
日時 2026年6月20日 13:50 17:40
場所 オンライン(Zoom)⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/ExBfAbnkFJGCWz8E6
科目 環境法「環境問題と被害者救済 - 私たちは原発事故から何を学ぶべきか」
講師 小賀野晶一先生(中央大学法学部元教授・千葉大学名誉教授)
持ち物 六法必須。お持ちの方は学生証、教科書も。
その他 2011年3月11日、東日本大震災・東京電力福島第1原子力発電所の事故が起きました。本件事故は水俣病問題とともに、環境問題の原点となるものです。原子力発電所の設置・稼働については事業者、国及び専門家から繰り返し安全性が指摘されてきましたが、かかる安全神話は崩れました。科学・技術の最先端をいく原子力発電所の事故は様々な問題を提起しています。被害者の多くは中間指針に基づき東京電力と和解しました。しかし、一方では、責任や賠償額などをめぐって紛争が生じ、多くの訴訟が提起されました。原子力発電所のあり方はエネルギー政策に関連し、私たちの生活のあり方が問われています。2026年の現在は、本件事故から15年目に当たります。原発事故にどのように対峙するかは研究者として、そして人間としてのあり方を問うものと考えます。原発問題を環境法の原点になるものと位置づけ、原発ADRと訴訟の基本的論点について概観します。環境問題と被害者救済のあり方について考えましょう。
事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/ExBfAbnkFJGCWz8E6
活動名 学習会
日時 2026年6月28日 13:50 17:40
場所 オンライン(Zoom)⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/J6FdeyFZfLiLQZhu5
科目 労働法(個別的労働法)「年次有給休暇」
講師 山田省三先生(中央大学名誉教授・弁護士)
持ち物 六法必須。お持ちの方は学生証、教科書も。
その他 年次有給休暇は、有給の休日であることに特徴がある。年休権は、労働者が、その有する年休日数の中から、その時季を指定をする権利と解されているが、これに対し、使用には時季変更権が付与されている。年休権の法律問題の中心は、両者の関係をどのように把握するかであるが、計画年休制度や、年休取得を理由とする不利益取扱い等をめぐる裁判例を取り扱う。
事前のお申込みが必要となります。以下のオンラインフォームからお申込みください。
⇒ 申し込みフォーム(外部)https://forms.gle/J6FdeyFZfLiLQZhu5
活動名 学習会
日時 2026年7月12日 13:50 17:40
場所 ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター305会議室(横浜駅西口徒歩5分))
科目 憲法「憲法とはどのような法か:憲法改正論との関係で考える」
講師 佐藤信行先生(中央大学法科大学院教授・副学長)
持ち物 六法必須。お持ちの方は学生証、教科書も。
その他 日本国憲法は、その98条1項で「この憲法は、国の最高法規であって」と定め、他の法規に対して上位に位置付けられることを、自ら宣言しています。この結果、国会が定めた通常の法律と憲法の内容が矛盾抵触する場合、最高法規である憲法が優先することになり、当該通常の法律は適用不能ということになります。問題は、その「矛盾抵触」について、誰が、いつ、どのように判断するかという点です。また、この「矛盾抵触」を回避する手段として憲法改正の利用が考えられますが、そこには別の課題とリスクが内在しています。今回の学習会では、上のような問題構造を前提として、憲法とはどのような法であるかを考えてみたいと思います。
終了後は、先生にもご参加いただき、夏季懇親会を開催します。
ハイフレックス型の学習会となります。オンライン学習会としても参加可能です。ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。
①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)
②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター305会議室(横浜駅西口徒歩5分))
いずれも、事前のお申込みが必要となります。お申込み用のオンラインフォームは、後日用意いたします。
活動名 学習会
日時 2026年7月18日 13:50 17:40
場所 オンライン(Zoom)
科目 行政法総論「行政強制について」
講師 徳本広孝先生(中央大学法学部教授)
持ち物 六法必須。お持ちの方は学生証、教科書も。
その他 行政上の義務の不履行に対処するための強制執行と、行政上の義務を前提せずに強制力の行使を認める即時強制(執行)について、判例・学説を踏まえて解説します。
事前のお申込みが必要となります。お申込み用のオンラインフォームは、後日用意いたします。
活動名 学習会
日時 2026年7月25日 13:50 17:40
場所 オンライン(Zoom)
科目 民法1(概論・総則)「民法入門 - 民法の広さと深さ」
講師 小賀野晶一先生(中央大学法学部元教授・千葉大学名誉教授)
持ち物 六法必須。お持ちの方は学生証、教科書も。
その他 民法は私たちの生活を規律する法・法律です。このうち法律の基本となるのは明治期に制定された民法典です。民法典の規定や考え方を修正する多くの特別法が制定されています。また、民法に関する判例も蓄積しています。民法は展開し、今日に至っています。近時は、民法と社会福祉法、民法と行政法など他の法分野との関係が濃密になってきました。私たちの生活は環境問題などとも関係しています、一方、民法学は民法を学問として体系化したものです。民法学は法学の基礎に位置づけられています。本日は以上のような民法の基本問題をとりあげ、民法とは何かを具体的に理解できるようにしたいと考えています。具体的問題として、「判断能力が低下した人の居住用不動産の処分」、医療事故(契約、インフォームド・コンセントを含む)、などをとりあげる予定です。民法の広さと深さを理解し、民法学習が楽しくなれば幸いです。
事前のお申込みが必要となります。お申込み用のオンラインフォームは、後日用意いたします。
活動名 学習会
日時 2026年8月2日 13:50 17:40
場所 ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター1502会議室(横浜駅西口徒歩5分))
科目 労働法(個別的労働法)
講師 米津孝司先生(中央大学法科大学院教授)
持ち物 六法必須。お持ちの方は学生証、教科書も。
その他 テーマは調整中です。確定次第、本欄にてお知らせいたします。
終了後は、先生にもご参加いただき、夏季壮行会(懇親会)を開催します。
ハイフレックス型の学習会となります。オンライン学習会としても参加可能です。ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。
①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)
②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター1502会議室(横浜駅西口徒歩5分))
いずれも、事前のお申込みが必要となります。お申込み用のオンラインフォームは、後日用意いたします。
活動名 学習会
日時 2026年9月19日 13:50 17:40
場所 ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分))
科目 民事訴訟法
講師 猪股孝史先生(中央大学法学部教授・前法学部長)
持ち物 六法必須。お持ちの方は学生証、教科書も。
その他 テーマは調整中です。確定次第、本欄にてお知らせいたします。
終了後は、先生にもご参加いただき、前期慰労会(懇親会)を開催します。
ハイフレックス型の学習会となります。オンライン学習会としても参加可能です。ご都合に合わせて、次の①②のいずれかをお選びください。
①オンライン参加:オンライン学習会(Zoom)
②会場でのご参加:対面授業方式の学習会(かながわ県民センター1501会議室(横浜駅西口徒歩5分))
いずれも、事前のお申込みが必要となります。お申込み用のオンラインフォームは、後日用意いたします。

支部からのお知らせ

00. 当支部の公式サイト(ホームページ)について

 当支部では、こちらの「支部ページ」のほか、独自の公式サイト(ホームページ)を公開しております。公式サイトにのみ掲載されている情報も多数ございますので、是非、ご覧ください。

01. 学習会の開講計画について

 当支部では、年間24回(84時間)以上を目標として学習会を開講しております。各回のテーマ等、最新情報については、当支部の公式サイトにも掲載しておりますので、併せてご参照ください。

02. 各種スクーリングをご担当された先生方に学びましょう!

 当支部の先生方は、中央大学法学部通信教育課程の各種スクーリング(演習を含みます。)にて実際に教鞭をとられたご経験をお持ちの方ばかり。当然に、ベテラン揃いです。開講科目も豊富。そして、学習会の合間の休憩時間(オンライン学習会の場合は質問時間)などには、先生方に直接質問することができます。

 誰に尋ねれば良いのかわからない学習上の相談や「質問票」に書き難い疑問点などは、学習を進めれば進めるほど出てくるはずです。そんなときは是非、お目当ての先生の学習会に出席し、質問してみてください。先生方は「法学徒」のニーズをしっかり汲み取って的確なアドバイスができる「プロ」です。プロに学びましょう!

 当支部の先生方について、詳しくは、リンク先をご覧ください。

03. 学習会への参加方法について

 事前のお申込みが必要となります。学習会のページに、遅くとも概ね開講の1~2週間前までに、お申込み用のオンラインフォームへのリンクを用意しますので、そちらからお申込みください。受付は、開講当日の開講時刻を過ぎた頃まで行いますので、ご予定が未確定の場合などは、確定後にお申込みください。
 お仕事のご都合、ご家庭のご事情などにより、前日、又は当日にならなければ参加の可否がわからないことも多々あるはずです。それぞれのご都合、ご事情などに合わせて、お気軽にご参加ください。
 オンライン学習会、対面授業方式の学習会のいずれも、在住地に関わらず、ご参加いただけます。
 参加費はワンコイン500円です。なお、当支部と提携している学生会支部(横浜支部・さいたま支部)の支部員、又は卒業生団体である信窓会神奈川支部の会員であって、それぞれの当該年度の年会費をお支払い済みの方は、当支部の学習会に無料にてご参加いただけます。詳しくは、次項をご覧ください。

04. 志を同じくする他の学生会支部および信窓会神奈川支部との提携について

 横浜支部・さいたま支部の支部員(当該年度の年会費を納入済みの方)は、当支部の学習会に無料にて参加可能です。また、卒業生団体である信窓会神奈川支部の会員であって年会費をお支払い済みの方も、当支部の学習会を無料にて聴講可能です。お申込みの際、該当する選択肢をお選びください。

98. 当支部のご案内資料について

 当支部のご案内資料は、添付のとおりです。

99. 当支部の規約について

 当支部の規約は、添付のとおりです。

活動報告

学習会風景

 神奈川支部では、概ね毎月2~4回、年間24回(累計84時間)を目標として、土休日に様々な科目の学習会を開催しています。その講師は、我々通信教育課程のスクーリングをはじめ、実際に中央大学において教鞭をとられている先生方です。ご都合に合わせて、どうぞご参加ください。

 神奈川支部の学習会は原則として各回70分間×3、計3.5時間です。もちろん途中で短時間の休憩は挟みますが、それでも、長めの時間設定となっております。長めの時間設定だからこそ、充実したレジュメをもとに、より広く、より深く、通教生の独学独習に有益な「道標」となる内容を取り扱うことができるのです。

只木誠先生「刑法総論」学習会

猪股孝史先生「民事訴訟法」学習会

支部の基本情報

入会・学習会参加方法  当支部では、過去1年以内に学習会にご参加いただいた方は、全員、支部員としております。
 学習会へのご参加は、オンラインフォームからの事前のお申込みが必要となります。
 いずれも、中央大学法学部通信教育課程の在学生・卒業生であれば、在住地に関わらず、ご参加いただけます。ご不明な点は、メールにてご連絡ください。当支部では、当日のご連絡にも対応いたします。
支部員年会費  当支部では、年会費・入会金の設定はございません。
 当支部と提携している学生会支部(横浜支部・さいたま支部)の支部員、又は卒業生団体である信窓会神奈川支部の会員であって、それぞれの当該年度の年会費をお支払い済みの方は、当支部の学習会に無料にてご参加いただけます。それ以外の方は、各回、ワンコイン500円の参加費(聴講費)を申し受けます。
支部連絡先(E-Mail) contact@chuo-kanagawa.net
支部Webサイト https://www.chuo-kanagawa.net/
支部SNS 支部公式 X (Twitter) : https://x.com/chuo_kanagawa
支部公式 Facebook ページ : https://www.facebook.com/ChuoKanagawa

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