卒業

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卒業論文・総合面接試問に関する画像

 2018年度から、卒業に関わる制度が大幅に変更となり、「卒業論文・総合面接試問」が必須科目から選択科目となりました。


1.卒業時期

4月入学生・10月入学生の卒業時期は以下のとおりです。

入学時期 卒業可能な時期 卒業判定最終試験 学年の前半期
4月 3月 1月科目試験 4月~9月
10月 9月 7月科目試験 10月~3月

 例えば、4月入学生が7月科目試験の結果で卒業要件を満たした場合でも、卒業時期は原則3月となります。10月入学生が1月科目試験の結果で卒業要件を満たした場合も、卒業時期は原則9 月となります。

 卒業要件を満たした場合は卒業可能な時期で自動的に卒業が決定しますので、手続は必要ありません。卒業決定後、事務室から送付される書類をよく読んでください。

 ただし、修業年限を超えて在籍している学生が学年の前半期で卒業要件を充足した場合、事務室が指定した手続方法で所定期間内に卒業の意思を示せば、その限りでないこととします。手続方法については、『別冊白門』等をご確認ください。

2.卒業に必要な単位・要件

  1. 卒業に必要な授業科目の単位を修得する。
    <入学年度別卒業に必要な授業科目の単位> <一括換算単位数>
  2. 卒業に必要なスクーリング単位を修得する。
  3. 卒業に必要なスクーリング単位
    1年次入学 30単位以上
    2年次編入学 23単位以上
    3年次編入学 15単位以上
  4. 修業年限を充たす。
    1年次入学生は4年以上、2年次編入学生は3年以上、3年次編入学生は2年以上の在籍が必要です。

3.卒業論文の提出について

 卒業論文は通信教育課程の総仕上げです。卒業論文の字数は12,000字以上24,000字以内です。所定用紙による作成のほか、一定の条件の下でワープロによる作成も認めています。

「卒業論文提出許可願」を提出し許可後、卒業論文を提出することになります。

総合面接試問は原則として卒業論文審査者との個人面談の形で行われ、卒業論文を中心に幅広い法律の分野にわたって質問されます。

なお、原則として「卒業論文提出許可願」で提出した内容(論題科目・論題・副題)を卒業論文提出時に変更することはできません。

「卒業論文提出許可願」の提出

提出期間

前期(9月) 4月上旬。詳細は『白門』3月号掲載予定。

後期(3月) 10月上旬。詳細は『白門』9月号掲載予定。

提出書類

各種申請用紙ダウンロード集 からダウンロードしてください。

提出許可/不許可通知 提出から約20日後。前期(9月)卒業は4月下旬、後期(3月)卒業は10月下旬予定。

「卒業論文」の提出

提出期間

前期(9月) 5月上旬。詳細は『白門』3月号掲載予定。

後期(3月) 11月上旬。詳細は『白門』9月号掲載予定。

提出書類
  1. 卒業論文
  2. 卒業論文論題届

提出書類の用紙などは、卒業論文提出許可通知に同封します。
卒業論文は提出前に必ずコピーを手元に保管しておいてください。

4.卒業論文審査結果

卒業論文審査結果と講評を発送します。

合格の場合の総合面接試問の詳細については、以下のリンク先をご覧ください。


不合格の場合、卒業論文を返却します。「卒業論文提出許可願」提出から再度手続してください。