導入教育 : 詳細

導入教育とは

主に入学初年次を対象とした科目です。「導入科目A」と「導入科目B」の2科目があります。

1.授業の概要

面接授業 [90分×4コマ] により開講します(レポート学習は行いません)。

導入教育A

主に初めて大学教育に接する学生を対象として、読解力と表現力の養成を目的とします。

  • 文章を読み、筆者の主張を理解し、分析する能力を身につける。
  • 読解力を身につける。
  • 作文・感想文と論文・レポートの違いを理解する。
  • 原稿用紙の使用方法を理解する。
  • 文章の具体的な作成方法を身につける。
  • 論文全体の構成を理解し論理の一貫した文章を作成する。
  • 文章作成上のエチケットを身につける。

導入教育B

本課程の専門教育科目である法律学を学習するうえで必要となる学習方法(教科書・専門書の読み方、レポートの書き方、法律や判例など法情報検索に関すること等)を身に付けることを目的とします。

  • 履修モデル、基本三科目(憲法、民法、刑法)の概要、テキストの読み方、リーガル・リサーチなどの学修方法を理解する。
  • 条文・判例・学説、法解釈とは何かを理解し、判例を読めるようにする。
  • レポート、試験答案、卒業論文などの法律論文の書き方を理解する。
  • 実際に法律論文を書く。

授業の具体的内容については、申込期間前に発表される「講義内容」でお知らせします。

2.開講科目と単位数

導入科目A(授業科目の単位1単位)
導入科目B(授業科目の単位1単位)

授業形態はスクーリングとして開講しますが、スクーリング単位は付与されません。
詳細は単位認定・成績結果通知についてをご覧ください。

3.履修方法

入学年度 2011年度以降に入学 2010年度以前に入学
履修年次 1年次 2、3年次 全ての年次
導入教育A 履修届にすでにマーク(自動登録) 任意*1 任意*2
導入教育B 履修届にすでにマーク(自動登録) 履修届にすでにマーク(自動登録) 任意*2

*1 履修を希望する場合は、通常の履修登録か追加履修登録(追加履修料は免除)をしてください。

*2 履修を希望する場合は、追加履修登録(追加履修料は免除)をしてください。

科目等履修生と聴講生は、履修・聴講することができません。

4.受講料

5,000 円

原則として一度納入された受講料は返還しません。

※申込者および受講許可者が5名未満の場合は開講しません。その場合、納入した受講料は返還します。

5.時間割

春季(4~6月)・秋季(10~12月)を中心に、東京を含め全国主要都市で、4コマの授業が1日(土・日のうちどちらか)で終了するように開講されます。

1時限 9:30~11:00
2時限 11:15~12:45
昼休み 12:45~13:45
3時限 13:45~15:15
4時限 15:30~17:00

6.試験の実施について

科目試験・スクーリング試験は行いません。スクーリング終了時に課題が発表され、終了後、期日までに「合否判定レポート」を提出し評価を受けます。

7.単位認定、成績結果通知

授業開催日から約1ヵ月後に単位認定を行い成績結果及び受講者全体を対象とした講評を通知します。

  卒業に必要な単位数 スクーリング単位
1年次入学
2・3年次入学
(個別換算)
算入される
(第5群以降で41 単位以上単位認定された場合を除く)
付与しない
3年次入学
(一括換算)
算入されない
(成績証明書には単位修得科目として記載されます。)
付与しない