単位換算

入学資格により単位換算が異なります

中央大学通信教育課程入学以前の最終学歴によって、2年次以降に編入学が可能です。
編入学を希望される方や、他大学等における既修得単位の換算を希望される方は以下の表をご確認ください。

出身学校 入学資格 入学可能
な年次
既修得単位の換算
大学 学士の学位を有する者 3年次
編入学
本課程において、51単位(3群・8単位、5~10群・43単位)を一括換算
大学の2年次を修了し、総修得単位が60単位以上の者 本課程の3・5~10群科目において、51単位を限度に個別換算
大学の1年次を修了し、総修得単位が30単位以上の者 2年次
編入学
本課程の5~10群科目において、34単位を限度に個別換算
大学の1年次を修了し、総修得単位が30単位未満の者 1年次
入学
本課程の5~10群科目において、34単位を限度に個別換算(※下記2参照)
大学の科目等履修生として単位を修得した者 本課程の3・5~10群科目において、51単位を限度に個別換算
短期大学 短期大学を卒業した者(※下記10参照) 3年次
編入学
本課程において、51単位(3群・8単位、5~10群・43単位)を一括換算
2年次
編入学
本課程の5~10群科目において、34単位を限度に個別換算
短期大学の1年次を修了した者 1年次
入学
短期大学の科目等履修生として単位を修得した者
高等専門学校
(5年制)
高等専門学校(5年制)を卒業した者(※下記10参照) 3年次
編入学
本課程において、51単位(3群・8単位、5~10群・43単位)を一括換算
2年次
編入学
本課程の5~10群科目において、34単位を限度に個別換算
専門学校 専修学校専門課程を修了し所定の要件を充足する者
※ 専修学校専門課程修了者の通信教育課程への編入学について
3年次
編入学
本課程において、43単位(5~10群)を一括換算
上記以外(1年次入学資格を有する者) 1年次
入学
単位の換算はしない

注意点

  1. 編入学年次の決定に際しては、1つの大学での既修得単位が対象となります。
  2. 入学判定の対象となった大学・短大・高専・専門学校での既修得単位以外の大学・短大における既修得単位についても個別換算の対象となる場合があります。
  3. 入学時における単位換算は科目の配当年次に関係なく行いますが、個別換算科目の単位認定はその科目の配当年次以降に行います。
  4. 本学法学部(通信教育課程を含む)での既修得単位のうち、本課程の1~3群科目として換算可能な科目については、修得時期にかかわらず上限なく個別に換算を行います。
  5. 既修得単位の換算に際して個別換算となる場合には、本課程の『単位換算基準取扱要項』にもとづいて換算が行われるため、既修得単位のすべてが入学に際して換算されるとは限りません。特に大学を退学して編入学を希望する方や、短大・高専卒で2年次編入学を希望する方は、その点について予めよく確認をしたうえで手続きを行ってください。
  6. 本学(通学課程)において既修得単位(科目等履修を含む)のある方及び本課程においてスクーリング・メディア授業で修得した既修得単位(科目等履修を含む)のある方は、その単位認定を受けることにより卒業に必要な面接授業単位の一部または全部の修得が免除されます。
  7. 入学前の既修得単位の換算は、すべて入学手続時に提出された証明書(「成績証明書」「単位修得証明書」)にもとづいて行います。 入学後には(入学前の既修得単位の換算を)一切行いませんのでご注意ください。
  8. 入学後、本課程在学中に他大学等の科目等履修生として修得した単位については、所定の手続を経たうえで在学中に換算・単位の認定を受けることができます。詳細につきましては入学後に配本する『別冊白門』でご確認ください。
  9. 旧司法試験第一次試験の免除については以下を参照してください。
  10. 短期大学・高等専門学校(5年制)卒業者は、編入学年次(2年次編入学・3年次編入学)を本人の希望により選択することができます。