法学部通信教育課程トップ > 入学案内 > 再入学・再度の入学
中央大学通信教育課程では、諸事情のために本課程を除籍・退学となった後に、再び入学できる制度があります。志願する際には、次の2つの方法があります。
1.再入学について
要件
本課程の再入学は、学則により在籍することのできる期間(※)を超えないで、卒業に必要な単位を修得する見込のある者について認められます。
- ※除籍期間を含めて、入学年次ごとに以下の通りとなります。
- 1年次入学→12年
- 2年次編入学→11年
- 3年次編入学→10年
修得単位等の扱い
除籍・退学前に修得した成績(授業科目単位、面接授業単位、面接授業履歴、レポート成績等)は、再入学後に移行されます。
手続き
再入学は年度始めに認められますので、再入学を希望する前年度末(4月入学の場合3月末・10月入学の場合9月末)までに「再入学願」(所定用紙)を記入のうえ、手続きをする必要があります。
再入学を希望する場合には、お早め(4月入学者は2月中、10月入学者は8月中)に
教務グループ042-674-2346 までご相談ください。
上述の提出された「再入学願」については、通信教育部委員会において審議のうえ再入学の可否が決定されます。
諸費用
入学年度により異なりますので、庶務・会計グループ042-674-2341 までごお問合せください。
2.再度の入学(含 編入学)について
「新たな入学」となりますので、入学(編入学)資格を満たせば新たに入学(1年次入学・2年次編入学・3年次編入学)をすることができます。
本課程の除籍・退学者が新たに入学する場合、入学(含.編入学)後、以前に修得した単位の換算をすることができます。入学(含.編入学)の資格および既修得単位の換算については、編入学・単位換算ページをご参照ください。
本課程における既修得単位(含.科目等履修生としての既修得単位)についても、『単位換算基準取扱要項』に基づいて換算が行われます。既修得単位のすべてが換算されるとは限りませんが、他大学・短大での既修得単位に比して、次の特徴があります。
※本課程の1~3群科目として換算することが適当な科目については、単位数の上限なく個別に換算することができます。
※本課程で修得した科目のうち、個別換算されて認定を受けた既修得単位に面接授業単位が付与されている場合には、その面接授業単位数の合計を当該入学年次において必要とされる面接授業単位数から減じて取り扱うことができます。







