通学スクーリング

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通学スクーリングとは

通学スクーリングとは、通信教育課程に在籍したまま、法学部通学課程の授業を通学課程の学生と一緒に受講できる制度です。


通学スクーリングの受講形態は、半年(春学期または秋学期)もしくは1年間(春学期+秋学期)の主にセメスター制による通学課程の授業を受講することとなり、短期スクーリング・夏期スクーリングの形態とは大きく異なります。


1.受講までのスケジュール

  春学期 秋学期 通年 備考
受講申込 2月上~中旬(必着) 6月中旬 2月上~中旬(必着) 受講資格基準あり
受講許可通知発送 3月上旬~中旬 7月上旬~中旬 3月上旬~中旬 ガイダンスの日程を通知
受講科目検討 4月上旬~中旬 9月上旬~中旬 4月上旬~中旬 通学課程の授業に出て受講科目を検討
受講科目登録手続・
受講料納入
4月中旬 9月下旬 4月中旬 この時期(受講料納入)まではキャンセル可能
受講開始 4月中旬 9月下旬 春学期:4月中旬
秋学期:9月中旬
 
受講終了 8月 翌2月 春学期:8月
秋学期:翌2月
 
結果通知発送 9月上旬 3月上旬 3月上旬  

2.開講期間

  • 春学期:4 月~ 8 月
  • 秋学期:9 月~ 翌年2 月
  • 通 年(春学期および秋学期):4 月~ 翌年2 月

3.受講できる科目と時間割

法学部法律学科の授業(外国語科目・体育実技・演習を除く講義科目)の中で、通信教育部が指定した科目。
原則として通学課程の科目で通信教育課程の科目の内容と対応できるものについて指定します。
通信教育課程ですでに履修登録をしている単位未修得の科目もしくは新規履修・追加履修する科目を受講することができます。

通信教育課程と通学課程のカリキュラムが異なることから、授業内容を対応させるために、通学課程の複数科目を受講する必要がある場合もあります。

<通教と通学課程の科目対応表>


<2016年度 時間割 実施例>


4.その他スクーリング受講との関係

通学スクーリングを受講する同一科目については、その受講期間中は通学スクーリング以外の授業(レポート提出も含む)を受講することはできません。ただし、通学スクーリングを受講しない科目は、レポート提出・科目試験・(夏期・短期)スクーリング・メディア授業で単位を修得することが可能です。

 
短期
夏期
短期
オンデマンド
 
4 ~6 月
8月
9~1月
4 ~6 月
7 ~9 月
10~12月
1 ~3 月
春学期
×
×
×
×
秋学期
×
×
×
通年
×
×
×
×
×
×
×

 

5.受講できる単位数

年間 2単位~40単位

6.単位の修得

通学課程の授業に出席し、講義終了後に行われる通学課程の試験を受験して合格することにより、授業科目の単位と同単位数のスクーリング単位が付与されることになります(通学スクーリング受講により当該授業科目のレポートの提出はすべて免除)。

<成績・単位付与の時期>

卒業に関する資格要件 2017年度通学スクーリング
春学期 秋学期
通 年
2017年9月卒業 卒業論文提出資格 × ×
総合面接諮問受験要件 × ×
2018年3月卒業 卒業論文提出資格 ×
総合面接諮問受験要件 ×
2018年9月卒業 卒業論文提出資格
総合面接諮問受験要件
○・・・要件に含まれる ×・・・要件に含まれない

 

7.パソコンの使用について

通学スクーリングの授業で使用されるレジュメについては、基本的に個々の学生が「C plus」という大学のポータルサイトからダウンロードして印刷のうえ用意をすることになっています。 大学構内において利用できるパソコン・プリンタはありません(法学部情報処理教室は使用できません)。各自、以下の環境を整えて準備する必要があります。

  •  パソコン(インターネットに接続できること)
  •  プリンタ

8.受講資格基準

以下、1と2について条件を充たしている必要があります。

  1. 正科生で在籍年数が受講開始の4月時点で1年以上経過した方(入学した年度は受講することができません。)
    例:2016年10月入学生は2017年度通学スクーリングは受講できません。
  2. 次の受講資格基準のいずれかを前年度1月試験結果までに充足していること。 評価平均値、修得単位数の算出については、 こちらで自動試算することができます。
受講開始の
4月時点の在籍年次
第1基準 第2基準
2年次 修得単位 33単位以上
成 績 評価平均値1.8以上
修得単位 26単位以上
成 績 評価平均値2.0以上
3年次 修得単位 60単位以上
成 績 評価平均値1.7以上
修得単位 52単位以上
成 績 評価平均値1.8以上
4年次以上 修得単位 84単位以上

単位換算科目「換」、単位修得した認定科目「認」の取扱い

  1. 受講資格「第1基準」「第2基準」の「修得単位」(修得した総単位)には、単位換算科目「換」、単位修得した認定科目「認」の単位数を含めます。
  2. 評価平均値の算出では、単位換算科目「換」、認定科目「認」は計算に入れませんので、評価平均値計算式中の「修得単位」には含めません。


3年次編入学で一括換算された単位(43単位もしくは51単位:入学年度等により異なります)についても同様に考えます。

9.受講申込について

年2 回募集を行います。


開講期間

第1 回募集
(春学期・秋学期・通年科目)

第2 回募集
(秋学期科目)

申込期間 2017 年2 月13 日(月)〔必着〕 2017 年6 月中旬(予定)
備考 詳細は『白門』1月号掲載 詳細は『白門』6月号掲載

10.受講者の決定

受講者の決定は、「受講資格基準」を充足した方の中から通信教育部委員会が認めた方とします。

11.受講料

支払方法は、通学スクーリング科目決定後、通信教育部事務室窓口で現金による支払いのみとなります。

※通学スクーリングを受講する場合も、年度毎の通信教育課程の授業料の納入が必要となります。

通学スクーリング受講1単位につき10,000円

例:「刑事訴訟法」(4単位科目)を受講する場合の受講料は、40,000 円