レポート学習

レポート学習とは

レポート作成は、通信教育課程での"授業"の役割を果たす学習の中心です。1単位につき1課題設題されており、毎年度4月にあらたに設題されるレポート課題について、教科書や参考文献を参照しながら作成します。提出されたレポートは、本学インストラクターによって添削指導され、採点の後に返送されます。再提出の場合には、指導にそってもう一度書き直して提出することになります。学習は、レポート→試験という順序で進みますので、まずレポートを作成し、指導を受けるようにしてください。

また、レポート提出用紙の書き方を動画で紹介しています。スムーズな提出準備のために、一度ご視聴ください。

レポート学習に関する図


不正行為について

レポート作成にあたって、教科書・参考書等の書籍や論文・ウェブサイト等の出典を明示しないまま利用(コピー&ペースト)することは「剽窃」と呼ばれ、学問のルールに反するだけでなく、場合によっては他人の著作権を侵害する犯罪行為にもなる反社会的行為です。また、他人のレポート等の書き写しや模倣、一部又は全部を他の者に作成させる行為、又は作成を請け負う行為も不正行為となり、これらの行為は通信教育課程の学習システムをこわすことになります。

通信教育部では、こうした同一内容のレポートや類似レポートが発見された場合には、学則第52条及び学生懲戒処分規程により懲戒処分の対象といたします。
不正行為は決して行わないでください。


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レポート提出における注意事項

提出されたレポートは、提出後、平均30日で返送されますが、 それよりも短期間で戻ることもありますし、それ以上かかることもあります。提出してから手元に戻るまで30 ~ 40日を要するものとして予定を立ててください。また、レポートの送付・返送は郵便により行っておりますが、郵送中の事故等も考えられますので、通信教育部事務室とのやり取りにおいては、特に以下の点に注意してください。

  1. 作成したレポートを事務室宛に送付する前に、レポートの控え(データもしくはコピー)を必ず手元に取っておいてください(郵便事故等で大学にレポートが未着の場合は、再度レポートを提出していただくことになります)。
  2. スクーリングとの関係で期限(「提出期限」「合格期限」)が絡む場合には、すべて、当該レポートが事務室に到着した日に処理しております。期限日を過ぎて到着したものについては無効となりますので、レポートの送付に際しては、余裕をもって安全・確実な方法をとるようにしてください。
  3. 提出されたレポートのその後の進捗状況(受付の有無・添削済か否か等)については、状況に応じて「Myはくもん」・電話で回答することも可能ですので、不明な点については、お早めに学習担当宛にお問い合わせください。 ただし、添削済レポートを事務室において登録処理した後の郵便事故等に関する問い合わせには応じられませんので、注意してください。

また、「レポート提出用紙」の記入事項に不備が非常に多くみられています。以下の「提出準備動画を見る」から「レポート提出用紙の書き方」の動画を視聴することができますので、レポート提出前に必ず確認し、不備のないように準備を進めてください。  形式不備が多すぎる場合は、レポートを受付せず返却することもありますのでご注意ください。

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「Office 365 Education」の利用について

在学生に限り、マイクロソフト社の「Office 365 Education」を無料で利用することができます。パソコンでのレポート作成は原則「word」で行っていただきますので、 お手持ちのパソコン等に「word」がインストールされていない場合は、以下のPDFファイルおよびwebサイトの説明を読み、「word」をインストールしてください。
なお、Windowsをお使いの方もMacをお使いの方も、「Office 365 Education」を利用することができます。

「Office 365 Education」インストールマニュアル掲載ページ
http://www2.chuo-u.ac.jp/com/software/EES/office365.html
【問い合わせ先】中央大学 多摩ITセンター 
https://www.chuo-u.ac.jp/inquiry/form/?id=59

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wordでレポートを作成する

 wordでレポートを作成する方は、必ず「レポート貼付欄」のあるレポート提出用紙を使用していただきます(「レポート貼付欄」のない旧様式のレポート用紙で提出された場合は受付いたしませんのでご注意ください)。
また、解答を作成する際には、以下の解答用紙ひな型(wordレポート作成用書式)をダウンロードし、解答用紙として使用してください。ダウンロードがうまくいかない場合は、以下の設定マニュアルを確認のうえ、ご自身でwordの設定を行ってください。

[2019.04.02 更新]
■利用上の注意
  1. wordレポート作成用書式は「解答部分」「解答に要した文字数」「参考文献/参考文献・引用文献の選択」「参考文献・引用文献の内容」のみ編集可能です。
  2. 「解答部分」には初期設定で「〇」という文字が入っていますが、これを削除してご自身の解答を入力してください。
  3. 解答を入力し終えたら、「A4サイズ」「片面印刷」で印刷し、レポート提出用紙に貼付してください。用紙サイズが異なったり、両面印刷されたりしているレポートは受付することができません。
  4. レポート中でほかの文献から引用した箇所がある場合は、wordレポート作成用書式中の「参考文献」という文字をクリックし、 プルダウンメニューから「参考文献・引用文献」を選択したうえで引用文献を明示してください。
  5. 4.の「参考文献・引用文献」にうまく変更できない場合は、オンライン質問受付からご連絡ください。
  6. 本課程ホームページからダウンロードした「wordレポート作成用書式」を使用していても、編集中に規定の書式から変更されてしまったものについては受付せず返却します。書式が崩れてしまった場合は、マニュアルを確認のうえ再設定を行うか、改めて「wordレポート作成用書式」をダウンロードしなおしてください。
  7. 「wordレポート作成用書式」は、予告なくバージョンが更新されることがあります。

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手書きでレポートを作成

お手元に旧様式のレポート用紙をお持ちの方は、今後も使用していただいてかまいません。旧様式のレポート用紙がお手元にない方は、以下のファイルを印刷して原稿用紙としてご利用のうえ、レポート提出用紙(「レポート貼付欄」のある提出用紙)に解答用紙を貼付して提出してください。

[2019.04.24 更新]
[2019.04.24 更新]
■利用上の注意
  1. 原稿用紙は必ず片面印刷で出力してください。両面印刷されているレポートは受付することができません。
  2. 右上の「No.」の後ろに用紙の番号を記入してください。
  3. 「外国語専用原稿用紙」は、英語・ドイツ語・フランス語科目にのみ利用可能です。他の科目の解答をこの原稿用紙に記入した場合、受付せず返却することがあります。

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