レポート学習

レポート学習とは

レポート学習に関する図 レポート作成は、通信教育課程での"授業"の役割を果たす学習の中心です。
1単位につき1課題設題されており、毎年度4月にあらたに設題されるレポート課題について、教科書や参考文献を参照しながら作成します。
 提出されたレポートは、本学インストラクターによって添削指導され、採点の後に返送されます。再提出の場合には、指導にそってもう一度書き直して提出することになります。
 学習は、レポート→試験という順序で進みますので、まずレポートを作成し、指導を受けるようにしてください。

1.レポート作成から合格までの流れ

レポート作成から合格までの流れに関する図

詳細については『レポート課題集』でご確認ください。

2.レポート作成に関連する教材等

レポート課題集・授業科目の内容

前半部分にレポート課題、レポート作成や提出に関する注意事項を掲載。後半部分に授業科目の内容(シラバス)を掲載。有効期間は1年間で、毎年3月上旬に在学生全員に送付。

『Libellus』(リベルス)1~4

リベルス2では、レポートの書き方について教員が説明。
1・2は入学時に、3・4は3年次の教科書送付時に自動的に送付。

メディア教材

科目内容の理解やレポート学習の一層の促進を図るため、オンデマンドスクーリングと同一のコンテンツを視聴できる制度

リーガルリサーチ

自宅等からインターネット経由で、「制定法」・「判例」・「法律判例文献情報」の法情報に関するデータベースへアクセスし検索できる制度。

通教文庫

中央大学の教員が選定した法律関係等の参考資料を利用できるように、公共施設などの協力を得て設置。

質問票

この用紙を使用して、インストラクターにレポートの作成方法や参考文献の探し方、教科書の内容、卒業論文作成に関する質問をできます。

3.オンデマンドでレポート作成のポイントを確認

レポート作成のポイントを講義したものをインターネットで無料配信しています。通信教育課程の在学生の方ならどなたでも今すぐ「C-WATCH」にログインして見ることができます。


「C-WATCH」では、以下のようなコンテンツを公開しています。

  • よいレポートとよくないレポート(よくないレポートの特徴)
  • 「教科書」(および参考書)の特徴(読みにくさの原因?)など

4.レポート送付・返送に際しての注意点

提出されたレポートは、提出後、平均30日で返送されますが、それよりも短期間で戻ることもありますし、それ以上かかることもあります。提出してから手元に戻るまで30 ~ 40日を要するものとして予定を立ててください。また、レポートの送付・返送は郵便により行っておりますが、郵送中の事故等も考えられますので、通信教育部事務室との遣り取りにおいては、特に以下の点に注意してください。

  1. 作成したレポートを事務室宛に送付する前に、レポートの控え(コピー)を必ず手元に取っておいてください(郵便事故等で大学にレポートが未着の場合は、再度レポートを提出していただくことになります)。
  2. スクーリングとの関係で期限(「提出期限」「合格期限」)が絡む場合には、すべて、当該レポートが事務室に到着した日に処理しております。期限日を過ぎて到着したものについては無効となりますので、レポートの送付に際しては、余裕をもって安全・確実な方法をとるようにしてください。
  3. 提出されたレポートのその後の進捗状況(受付の有無・添削済か否か・添削済の場合の合否等)については、状況に応じて「Myはくもん」・電話で回答することも可能ですので、不明な点については、お早めに学習グループ宛に問い合わせてください。
    ただし、添削済レポートを事務室において登録処理した後の郵便事故等に関する問い合わせには応じられませんので、注意してください。