働きながら学ぶ

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中央大学法学部通信教育課程の約半数以上の学生が仕事を続けながら学ぶ社会人学生です。
限られた時間で、より効率的な目標達成を考えるのは当然です。学習内容を始め、社会人の学生にとって重要な時間・費用など、「働きながら学ぶためのポイント」をご紹介します。

都心で受講できるスクーリング

多摩キャンパスなどの中央大学のキャンパスでスクーリングを受講せずに卒業することが可能です。(ただし卒業論文に合格した際の面接は多摩キャンパスのみ)。

金・土・日の週末3日間の「短期スクーリング」は、駿河台(東京都お茶の水)でも開講される科目があります。



オンデマンドスクーリングで時間の有効活用

仕事を続けながら現在の業務パフォーマンスを落とさずに学業に専念できるのか。入学を志願する上での不安のひとつです。卒業生・在学生はインターネットを使ったオンデマンド授業で時間を有効に活用しています。

入学前にオンデマンドスクーリングの一部を体験することができます。



最終学歴によって選択できる編入学制度

中央大学通信教育課程では最終学歴によって単位換算を行い、法律の専門科目から学べるという編入学の制度があります。語学や体育などの一般教養科目をもう一度学ぶことなく、自身の学習したい法律科目からすぐにスタートできます。
大学・短期大学・高等専門学校を卒業していれば、3年次編入学が可能です。また、専修学校専門課程を卒業している場合も、条件が整えば3年次編入学ができます。詳細は「単位換算」ページをご覧ください。


仕事に関連する科目

法学部出身でないため法律を体系的に学びたい、あるいは将来的に法律に関わる仕事をしたい等、職業別にその目的にあった科目をご紹介します

シラバス(授業科目の内容)は「学べる科目」ページをご覧ください。


1.会社の法務部に勤務し、体系的に学びたいという方

憲法、民法1(総則)、民法2(物権)、民法3(債権総論)、民法4(債権各論)、民事訴訟法、民事執行・保全法、倒産処理法、商法(会社法)、知的財産法、国際私法など

w_takahashi.jpg 法学部出身でないため体系的に法律を学び、卒業後アメリカロースクール(LL.M.)を卒業し修士号(LL.M.)を取得した卒業生

w_segawa.jpg 電子部品メーカーの法務部で活躍し現在はニューヨークに勤務している卒業生


2.弁理士の方、知的財産部に勤務している方

民法1(総則)、民法2(物権)、民法3(債権総論)、民法4(債権各論)、民事訴訟法、知的財産法、国際法など

w_m.jpg 卒業後、アメリカのロースクール(LL.M.)に入学し、2011年ワシントンD.C.の弁護士資格を取得。現在は光学機器メーカーの知的財産部門で活躍している卒業生