Q. レポートを何度提出してもどうしても不合格が続いています。どうしたらいいでしょうか。

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個人差はありますが、大学を卒業している方も含め、レポートがスムーズに作成できるようになるためにはある程度の努力が必要です。初めのうちは思ったようにレポートが書けないこともあると思いますが、あきらめないでください。

レポート作成のサポートについては、補助教材「リベルス」、「C-WATCH」マイコースの公開教材「レポート作成のポイント」などもご覧ください。また、春と秋に「学習ガイダンス」、夏期スクーリング時に「科目別学習ガイダンス」「学習相談室」なども開催しています。

また2011年度より、大学における学修に必要な読解力および表現力を養成するための「導入教育A」と法律学の専門的な学修方法および基礎的な法律情報検索能力を修得することを目的とした「導入教育B」が開講されました。

「導入教育A」は、原稿用紙の使い方から始まり、作文・感想文と論文・レポートの違いなどが学べ、レポートに対してアレルギーがある方にうってつけの内容となっています。「導入教育B」は、司法試験に合格した弁護士が担当します。憲法・民法・刑法の基本3科目の概要を学び法律論文の作成方法の基礎が学べます。また、「導入教育B」は、必ずしも「導入教育A」を受けてから受講する必要はありません。

卒業生や在学生の方からもレポート作成について「不合格が続いて落ち込んだ」とか「最初の1年目は慣れない法律用語に苦労した」とお聞きします。
しかし不合格だった科目の方がより深く学習ができてよかったという感想も寄せられています。

レポートについては、合格不合格ではなく、作成することそのものが大切な勉強であり、メリットになると考えて、最後まであきらめずに取り組んでください。